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金属加工の原理
レーザを金属に照射すると光エネルギーが金属の自由電子に吸収されることで加熱され、表面から溶融していきます。この時、熱伝導的に溶融領域が拡大していく場合と、キーホールができて深溶け込みができる場合とがあります。前者はレーザのパワー密度が小さい場合ですが、後者はパワー密度が大きい場合でキーホールの壁を反射してレーザ光が深部まで届いて深溶け込みの溶接が行えます。キーホール溶接はkW級のCWレーザを用いた自動車関連の溶接に有効です。
【1】金属の自由電子による光吸収、表面の加熱溶融 (表面からの反射大)   【2】溶融表面での光吸収と蒸発 (プラズマプルームの発生)   【3】蒸発気体の強い反挑力により溶融金属が押し広げられキーホールを形成   【4】キーホールからの溶融金属の噴出  
様々な金属加工
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