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マーキングの原理
マーキングはレーザの照射によって一部表面を変質、溶融や蒸発させることで文字、記号等のしるしを直接被加工物に刻印する加工です。消えない永久的な印字ができる、溶剤を用いないので環境問題を起こさない、CADを用いて高精細なパターンを自由に描ける等、の特徴を持っています。下記の表のようにいろいろな材料に異なる加工方法でマーキングが行われ、直接肉視で見る文字・記号だけでなく、CCDで読み取る2次元バーコードの記録や非加工物の表面粗し等にも応用されています。
  表面変質 除去 表面溶着 マーキング
応用事例
レーザ加工
応用事例
塗装膜     ・ラバーボタン
・照光式キートップ
 
ICパッケージ ・ICパッケージ ・タイパー切断
薄膜       ・小型パターニング
プラスチック   ・住宅関連機器
・リレーケース
・医療器具部品
 
金属 ・LMガイド
・ドリル
・装飾品
・水晶振動子ケース
・表面粗し
・小型パターニング
ウェハ ・膜付ウェハ
・ベアウェハ
・CSP
 
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