M710Aは、レーザダイオードを直接加工光源として使えるように、光伝送ファイバー、出射光学系をまとめたLDダイレクトレーザユニットです。レーザでのプラスチック溶着・はんだ付け・ロウ付けなど多くの加工光源としてご使用いただけます。

主な特長

自動機組み込みに必要な
外部制御機能を装備

LDのON/OFF、電流設定、電源のON/OFF、アラーム出力、インターロック入力などを装備しています。

200μm コアファイバーを
ラインナップ(30W)

微細加工に有利な200μm微小スポットが選べます。(30Wの場合)

コンパクトな一体設計

LD本体、LDドライブ部、LD冷却部、ペルチェドライブ部を一体構造とすることでコンパクトなサイズに
納めています。

豊富な出射光学系

加工用途に応じて各種出射倍率を選択できます。
(ファイバコア径に対して1倍、1.5倍、2倍をラインアップ)

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